安藤良輔さんは、愛知県在住の陶芸家、広島では初の個展になります。
瀬戸で陶芸を学んだ後、磁器による独自の造形美を追求し続けています。
手法は、「型」による成形ののち、一つ一つ手作業で彫りや変形を施すもの。
その造形美は鎬模様のエッジや金彩、銀彩の華やかさが際立ち、凛とした空気を纏いながら、どこか自由で楽しいカタチの器になっています。
初日3月15日(日)は、陶芸家安藤さんが在廊される予定です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
これまで生活のあり方を提案してきた、「ラピスラズリ」では、美術・工芸の力を感じてきました。
しかし、それらが作り出す喜びが 普通の生活から離れている事も感じています。
美術や工芸は生活を潤し、精神的豊かさを運んでくれます。 「ラピスギャラリー」では、作り手と使い手を結ぶ 強い糸に なりたいと考えました。
「生活に寄り添う」というテーマ、 作品のみを「使い手」に手渡していくのではなく、 極力「作り手」の 思いも併せて お伝えできればと考えています。
ここで文化を守り、ここから文化を「ラピスギャラリー」から発信していきます。
様々な作家の方をお招きして、作品の飾り方のご提案まで 含めた展示をしてまいります。
安藤良輔さんは、愛知県在住の陶芸家、広島では初の個展になります。
瀬戸で陶芸を学んだ後、磁器による独自の造形美を追求し続けています。
手法は、「型」による成形ののち、一つ一つ手作業で彫りや変形を施すもの。
その造形美は鎬模様のエッジや金彩、銀彩の華やかさが際立ち、凛とした空気を纏いながら、どこか自由で楽しいカタチの器になっています。
初日3月15日(日)は、陶芸家安藤さんが在廊される予定です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。